麻雀ダジャレ ドラはドラマを生む。

ドラはドラマを生む。

ドラで逆転トップなどのドラマチックなアガリを
した時にご使用ください。

麻雀ダジャレ 果敢に加カン

果敢に加カン

ポンしている牌をもう一つ持ってきて
加カンした時にご使用ください。

自分はリーチ出来ないのに誰かリーチが来たら、
その相手に裏ドラを2枚見れる権利をやってしまうという事で、
果敢に攻めてるね、という意味を込めて使いいましょう。

村上淳の捨て牌読み2




東2局、ドラは8ソー

1巡目
東家:北手出し
南家:発手出し
西家:1マン手出し

2巡目
東家:9ピン手出し
南家:9ピン手出し
西家:白手出し

3巡目
東家:白手出し
 前巡の西家の白に合わせた形、子が合わせ打ちをすると
 少し早いのかなと考えるが親はわからない。
南家:2ピン手出し
西家:中手出し

4巡目
東家:西手出し
南家:9マンツモ切り
西家:8ピン手出し
 ここで村上淳に聴牌が入り勿論リーチ。 
 待ちは3マンと南のシャンポン待ち

5巡目
東家:5ソー手出し
 リーチ者の現物、さすがに早いリーチでまとまってなければ
 基本的には現物を切ります。
南家:9マンツモ切り
 リーチ者の現物
西家:北ツモ切り
 リーチ者の現物


6巡目
東家:中手出し
 中は1枚切れ、今のところベタオリかどうかはわからない。
南家:7ピンツモ切り
 現物
西家:9ピン手出し
 9ピンはまぁ、通りそう

7巡目
東家:西ツモ切り
南家:7ピン手出し
西家:9ピン手出し


8巡目
東家:9ソーツモ切り
南家:白手出し
西家:8ピンツモ切り


9巡目
東家:9ソー手出し
南家:8ピンツモ切り
西家:2ソーツモ切り



10巡目
東家:3ソー手出し
南家:9ソー手出し
西家:1マン手出し
 西家は降りてるより攻めてる感じ。
 ソウズがなさそうな河じゃないのにリーチ者にたくさん通っている
 ソウズを切ってないから


11巡目
東家:1マン手出し
南家:7ソー手出し
西家:7マンを手出しで切ってリーチ
 やはり来たかという感じ。


12巡目
東家:発手出し
南家:発手出し
西家:リーチしてる為全てツモ切り。
 西家の待ちはわからない。 
 ただ89のペンチャンを処理しているため、リャンメン形で
 待っている可能性が高い。    
 東家と南家はソウズの上を合わせているのに、西家だけ合わせていない
 ということは持っている可能性が高い。


13巡目
東家:5ピン手出し
南家:2マン手出し
西家:リーチしてる為全てツモ切り。



14巡目
東家:東手出し
南家:中手出し
西家:リーチしてる為全てツモ切り。


15巡目
東家:東ツモ切り
南家:中ツモ切り
西家:リーチしてる為全てツモ切り。

16巡目
東家:西ツモ切り
南家:8ソー手出し
西家:リーチしてる為全てツモ切り。
  ここで村上淳はツモ南で南が槓子になります。
  カンする選択はありますが、カンをすると振り込みの抽選を2回にすることになります。
  もちろんツモの抽選も2回ですが、こちらはシャンポン、相手は恐らくリャンメン待ち。
  相手のほうが待ち牌が多いだろうと想定してカンはしません。

17巡目
東家:5ピンツモ切り
 この5ピンを南家がロン
 タンヤオのみの1300

村上淳先生の捨て牌読み1

捨て牌読みに関して大変勉強になる動画を
見つけたので書き起こししてみたいと思います。

この動画を見れば雀力アップは間違いなし。
今まで見えなかったものがかなり見えてきます。

動画の内容は半荘を進めながら村上淳が考えていることを
詳細に解説しながら進めていくというものです。



東1局 ドラは中
村上淳が親です。
南家の第一打、東
西家は北
北家は東

南家の東はダブ東を鳴かれたくないから早めに切った可能性があり、
南家の手牌が早いとは限らない。
北家が東を合わせて打ってきたのは安パイ候補の東を打ってきたので、
北家のほうが攻める姿勢があるというのがわかる。

安パイ候補を一個減らしてもまっすぐ打ちたい手牌だということがわかる。
受け気味だとこの東は後になる。

2巡目
南家:1ピン手出し
西家:1マン手出し
北家:9ソー手出し

全員が字牌の後に19牌、これはスタンダードな手牌進行。
変則手はいなそうだなとわかる。

3巡目
南家:発手出し
西家:中手出し
北家:発手出し

北家は発も合わせている。
1巡目と同じ理由で北家がまっすぐ打っているという事がわかる。

4巡目
南家:北手出し
 安パイの北なので前に出ていることはわかる。
 ちょっとづつは進んでいるのだろう。
西家:1ピン手出し
北家:1ピン手出し
 
皆手なりで進めていルナという印象。

5巡目
南家:9ピンツモ切り
西家:2ソー手出し
北家:9マンツモ切り


6巡目
南家:9ソーツモ切り
西家:西ツモ切り
北家:1ピン手出し
 北家は1ピンをトイツ落としの形、
 二人の現物の1ピンをトイツ落とししてるという事は
 まず前に進んでいる、絶対に七対子じゃない、
 つまり面子手で前に進んでいる、
 ただし速度は読みづらい。28の余剰牌があればそちらを切りそうなので
 ターツばかりの手牌構成じゃないかと推測できる。
 

7巡目
親で聴牌した村上淳がカン6マンで元気にリッチといく。
南家:南手出し
 親の安パイを切ってきたのでちゃんと備えていたんだなとわかる。
西家:9マン手出し
 親リーチに対して無筋を切ってきたので、
 そこそこまとまってたんだなという事がわかる。
北家:南ツモ切り




8巡目
南家:西手出し
西家:9マン手出し
北家:3ソー手出し



9巡目
南家:親の切った5ピンをチーして打7マン
西家:7マンツモ切り
北家:7ソーツモ切り

南家の打7マンは早いリーチに対して情報も少なく降りきれない場合がある。
しょうがなく前に出ようというパターンと
ドラの白を2枚か3枚持っていて前に出てくるパターンがある。
ので必ずしも張っているとは限らない。


10巡目
南家:2マンツモ切り
西家:5ピン手出し

南家が5ピンをロン、タンヤオ1000点









麻雀ダジャレ 勝手にオヤリー

勝手にオヤリー

親のリーチがかかった時にご使用ください。
もう勝手にやってくれよ。
というあきらめの気持ちを込めながらご使用ください。