自然の流れに身を任せる

先日の麻雀は最終的に-70pでしたが、
終始、冷静さを保って打てていました。

それが大崩れしなかった結果につながったと思います。
麻雀はやはりメンタルな部分が大きいなと感じました。

前々回に続き前回も安定した麻雀を打てました。
理由を自分なりに考えていますが、
手牌とツモに自然に従ったのがよかった考えています。
少し変えているのはRTDを見て参考にしているのですが、
今までは高め変化があるときはリーチにいかず、
変化を待って、出たら上がる、高め変化を求めるというスタイルでした。
先制リーチしてもリーチ負けすることが多く、
そのたびに自分はリーチは向いてないなと考えるようになっていきました。
だけどRTDをみると安めが入ってもみんなリーチといきます。
先制リーチをするとほぼ周りは対応するので、
その対応で相手のアガリのがしを誘発することも多くあります。
先制リーチを打つと相手のツキの状態を変える可能性があります。
相対的に自分のツキが上がってくるのかなと感じています。
今まではリーチ後の振り込みが怖くてよほど高打点か、待ちが良くなければ、
リーチに踏み込めませんでした。
より安全を求めていく結果、リーチという攻めが出来ずに
対応させられる側に回っていました。
麻雀は対応するより、対応させたほうが有利なゲームです。
なのでやはりリーチは大きい。

高打点を求めるのはどうしても必要な時だけにして、
安めが入っても素直にリーチといく。
このスタイルでしばらく戦っていこうと思います。


RTDをずっと見ていて佐々木寿人さんや小林剛さんなんかは
いい例だと思いますが手牌に素直に進めていってそれが成績につながっています。
この二人は相手に対応させるのがうまい人だと思います。



手牌とツモがかみ合っている時は攻める。
待ちに勝算がある時にはリーチに行く。

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