手牌が変化したらリーチ

RTDリーグでも手牌変化の後にアガリがあったり、
実践でも手牌が変化した直後にアガリがあるという事が
ここ最近続いてる。

先日はピンフドラ1高め一盃口の25ピン待ちをダマにしていた。
すると親からリーチがかかった。

親の河には2ピンと5ピンが1枚づつ捨てられている。
これは脇からのポロリ狙いでダマ聴だなと思ってたところに、
4ソーを持ってきた。
1ソーと振り替えてタンヤオもついた。

この瞬間リーチに行くべきだった。
手牌が変化したという事はアガリが近いサインなのだろうか?

直後に親から2ピンが出る。
リーチなら一発で仕留められた。

RTDリーグでも同様の場面がみられた。
確か和久津晶だったと思うが、
ヤミテンに構えていて、手牌が変化した直後、
リーチ者から上がっていた。

その時は観戦しながら、
やっぱり手牌変化の後はリーチだなと
確信した。

聴牌してからの手牌変化は大抵の場合、存在する。
1枚でタンヤオへの変化だったり、
高め一盃口や高め3色、ドラや赤との振り替わり。

2枚使う変化はシャンテン数を落とさなければいけないことが多く、
打点が必要な時以外は少しリスクを負うことになる。

ツイてない時は手牌が変化するまで待つのもいい作戦かもしれない。
変化の先にはアガリが待っているのだから。

この記事へのコメント