ドラの振り替わりが可能な手牌はドラの受け入れのためダマ

昨日の南3局、3着目で南家、
オーラスの親が残っている場面、
先制聴牌が入ってリーチ。
待ちは36ソー。
メンタンピン赤。

ドラが5マンでマンズの形は234。
聴牌時に若干手牌の弱さを感じたがリーチと打って出た。

感触の無いリーチだった。
確かトップ目が5万点と随分離れていた。

自模れず上がれず3段目に入ってドラの5マンを持ってきた。
親からロン、続いて下家からもロンの声、
めちゃくちゃショックだった。ダブロン無しのルールだったので、
下家のアガリになった。
下家はトップ目で追っかけリーチをかけていて、
待ちは5マン単騎。

ちなみに親は4マンと5マンのシャンポン。
麻雀にたらればは存在しないがリーチしてなければ、
2マンと振り替えることが出来た。

その後に恐らく3ソーを自模っていたんじゃないかと思う。


ついてる時は何をやってもどんな待ちでも上がれるものだが、
1万点強の3着目ならダマで3900で十分だった。
3900でホップを踏んでから親を迎えるべきだった。

そういえば土田浩翔先生が口を酸っぱくして言っていた。

運量によるダマ聴の判断



猛反省しています。
迎えたオーラスは3着目にあがった対面が懸命の
ラス脱出のタンヤオで仕掛けていく。

全然間に合わないと思い、
早めに形式聴牌を取りに行くが時すでに遅し、

全ては南3局のドラの振り込みだった。


自分がツイてないと感じたら、
ドラの受け入れられる手牌ならダマ聴に受けておくべきだ。


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